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前衛美術とアナキズム ~戦後日本前衛美術におけるパフォーマンス史 |
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作者 ira_k
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2011年10月18日(火曜日) 21:19 |
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11月20日(日)
会場:下北沢ラ・カメラ 入場料:1,000円(資料付)
【一部】18:00より お話「肉体のアナーキズム」黒ダライ児 ※スライドショーを交えながら 【二部】19:30より 対談「60年代の政治と美術」高野慎三 × 黒ダライ児 (司会:細谷修平) 1960年代、その表現が政治的でも芸術的でもなく、ときに見る者に嫌悪さえ覚えさせた前衛芸術家たち。 九州派、風倉匠、小山哲男、クロハタ、ゼロ次元、告陰、万博破壊共闘派、集団蜘蛛、糸井貫二……。 従来の美術史からも運動史からも無視されてきた彼らの実践とは何だったのか? なぜ評価されることなく、歴史から欠落したのか? 第一部では、60年代の前衛芸術家たちを膨大な資料と長年の調査によって丹念に掘り起こした大著『肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』の著書・黒ダライ児さんに話をお聞きし、第二部では黒ダさんに加えて、北冬書房主宰にして、『幻燈』や『アナキズム』誌上などで美術関連の論考を発表している高野慎三さんをお招きし、『1960年代の政治と美術』をテーマに語ってもらいます。 *本イベントは、アナキズム文献センター主催ですが、「幻燈」展覧会の後援を受けて実現する企画です。関連企画として、「幻燈」展覧会でも19日に「石子順造をめぐって」と題するトークイベントも開催され、黒ダライ児さんも来場の予定です。 「幻燈」展覧会@ラ・カメラ 11/14(月)〜27(日)14:00〜21:00
主催:アナキズム文献センター お問い合わせ:
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最終更新 ( 2011年11月16日(水曜日) 13:46 )
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