CIRA JAPANA アナキズム文献センター

【お詫びと訂正】2010年版カレンダー所収の金子文子の写真について
  
2012年1月13日(金曜日) 00:48
弊センター発行の2010年版カレンダー「大逆事件100年 11月号」所収の金子文子の写真が別人であることが判明いたしました。お詫びして訂正いたします。また、ご指摘いただきました「進工舍」アナゴン氏に感謝申し上げるとともに、以前よりご指摘いただいたにも関わらず対応が遅れましたこと、この場を借りてお詫びいたします。なお、詳細は氏の「この「金子文子」は、だれ?」をご覧ください。http://sinkousya.exblog.jp/14374137/
 
毎年恒例、アナキズムカレンダーが今年も発売!
  
2011年11月16日(水曜日) 13:50
 2012年版で6年目となるアナキズムカレンダー。
2012年は、昨年に引き続き主に戦後に活躍したアナキストたちの軌跡をたどる第二弾となります。
 秋山清、水沼辰夫ら戦前からの活動家を始め、〝無名の人々〟にこだわり続けた向井孝や特に60年代に東京行動戦線やベトナム反戦直接行動委員会などの多彩な活動を展開した山口健二や笹本雅敬、美術の枠には止まらない川仁宏、今泉省彦、また辻まことの貴重な絵も掲載と、2012年版も盛りだくさんな内容です。
ぜひ一年のお供にご活用ください!

【2012年アナキズムカレンダー】
1月=川仁宏
2月=秋山清
3月=井上美奈子
4月=水沼辰夫
5月=望月桂
6月=山口健二
7月=遠藤斌
8月=向井孝
9月=今泉省彦
10月=ベ反委
11月=笹本雅敬
12月=辻まこと
※A4サイズ、28ページ
※取扱店舗=IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿)、模索舎(新宿)、古書りぶる・りべろ(神保町)、三月書房(京都)ほか
¥1,200(税込)、(送料80円)

お申込はこちらからでもできます。

最終更新 ( 2011年11月21日(月曜日) 01:32 )
 
前衛美術とアナキズム ~戦後日本前衛美術におけるパフォーマンス史
  
2011年10月18日(火曜日) 21:19

11月20日(日)

会場:下北沢ラ・カメラ
入場料:1,000円(資料付)

 

【一部】18:00より
お話「肉体のアナーキズム」黒ダライ児
※スライドショーを交えながら

【二部】19:30より
対談「60年代の政治と美術」高野慎三 × 黒ダライ児 (司会:細谷修平)

 

1960年代、その表現が政治的でも芸術的でもなく、ときに見る者に嫌悪さえ覚えさせた前衛芸術家たち。
九州派、風倉匠、小山哲男、クロハタ、ゼロ次元、告陰、万博破壊共闘派、集団蜘蛛、糸井貫二……。
従来の美術史からも運動史からも無視されてきた彼らの実践とは何だったのか? なぜ評価されることなく、歴史から欠落したのか?

第一部では、60年代の前衛芸術家たちを膨大な資料と長年の調査によって丹念に掘り起こした大著『肉体のアナーキズム―1960年代・日本美術におけるパフォーマンスの地下水脈』の著書・黒ダライ児さんに話をお聞きし、第二部では黒ダさんに加えて、北冬書房主宰にして、『幻燈』や『アナキズム』誌上などで美術関連の論考を発表している高野慎三さんをお招きし、『1960年代の政治と美術』をテーマに語ってもらいます。


*本イベントは、アナキズム文献センター主催ですが、「幻燈」展覧会の後援を受けて実現する企画です。関連企画として、「幻燈」展覧会でも19日に「石子順造をめぐって」と題するトークイベントも開催され、黒ダライ児さんも来場の予定です。
「幻燈」展覧会@ラ・カメラ
11/14(月)〜27(日)14:00〜21:00

 

主催:アナキズム文献センター
お問い合わせ: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

最終更新 ( 2011年11月16日(水曜日) 13:46 )
 
第3回アナキズム一箱古本市+大杉栄『日本脱出記』(土曜社刊)出版記念イベント
  
2011年5月02日(月曜日) 00:57

第3回アナキズム一箱古本市

どんな“アナキズム”の本が集まるかは当日のお楽しみ。稀少本、珍本あり?
参加者も募集!参加費500円(先着5名程度)。あなたが“アナキズム”と思えば何でもOKです。
出店希望者は、ggpgmavo(at)gmail.comもしくはイレギュラー・リズム・アサイラムまで。

日時:5/21(土)14:00~


大杉栄『日本脱出記』(土曜社刊)出版記念イベント


お話:大杉豊さん
19:00〜

於:カフェ・ラバンデリア

最終更新 ( 2011年5月06日(金曜日) 00:41 )
 
第2回アナキズム一箱古本市開催
  
2011年1月17日(月曜日) 12:51
どんな“アナキズム”の本が集まるかは当日のお楽しみ。稀少本、珍本あり?
参加者も募集!参加費500円(先着5名程度)。あなたが“アナキズム”と思えば何でもOKです。

日時:2/11(金・祝)14:00~19:00
於:カフェ・ラバンデリア

参加希望者は、ggpgmavo(at)gmail.comもしくはイレギュラー・リズム・アサイラムまで。
最終更新 ( 2011年1月17日(月曜日) 12:53 )
 
企画展 謎の「大逆事件」と管野スガ
  
2011年1月10日(月曜日) 13:23

管野スガが「 大逆事件」で死刑執行された100年目の1月25日につらなる“ いのち” を生きる

私たちがしっかりと生きぬいた一人の女性の姿を知ることでいまの時代をどう生きるかを考える

きっかけになればと企画しました。皆様の参加をお待ちしています。

 

※アナキズム文献センターの昨年発行のカレンダー「大逆事件100年」の2月号「管野須賀子」の

画像も展示される予定です。

■期間
2011 年1 月22 日(土)午前10 時~ 1 月25 日(火)午後8 時30 分まで
■会場
東別院会館AOギャラリー&1階教室
(地下鉄名城線 東別院駅下車、西へ徒歩3 分)
■展示内容
・「大逆事件」の図(レプリカ、東本願寺所蔵)
・管野スガ「針穴でつづった白紙の秘密書簡」(我孫子市所蔵)
・その他 管野スガを中心とした展示
※期間中、「大逆事件って何?」など平和・戦争をテーマにしたワークショップを考えています。
■講演日時
1月25日(火)午後6時30 分~ 8 時30 分
■後援
中日新聞社
真宗大谷派名古屋別院
同朋大学
女性政策研究会
東アジアの平和を考える会
■連絡先
電話052-353-0634
携帯電話090-1566-2606(奥村)

■特別講演
講師/ 大谷 渡さん 関西大学文学部総合人文学科教授(歴史学専攻)
■主催
「兵戈無用」の会

 チラシ【PDF】

最終更新 ( 2011年1月10日(月曜日) 13:55 )
 
2011年カレンダー発売中!
  
2010年11月16日(火曜日) 22:38
アナキズム献センターの2011年版のカレンダーは、「アナキストたち戦前~戦後編1」をテーマとして、戦前~戦後のアナキズム運動を担った人びとにスポットを当てる。戦前からのアナキストを中心にスタートした「日本アナキスト連盟」と、そこから分かれた「日本アナキストクラブ」が主なアナキスト・グループであるが、それらのグループで活動した石川三四郎、岩佐作太郎、近藤憲二らをメインに取り上げながら、その動きとは距離をおきながらも独自に活動した八木秋子も取り上げる。
カレンダー部分には関係年表、巻末には各月の解説英付き。

■1月:高島洋
■2月:宋何世
■3月:副島辰巳
■4月:岩佐作太郎
■5月:布留川信
■6月:平民新聞
■7月:八木秋子
■8月:近藤憲二
■9月:杉藤二郎
■10月:綿引邦農夫
■11月:石川三四郎
■12月:山鹿泰治

¥1,200(税込)/A4、28ページ(送料80円)
 
絶賛発売中!
 
通販・お問い合わせは:
アナキズム献センター
東京都新宿区新宿1-30-12-302 三月工房気付
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にして下さい

取扱店舗=IRREGULAR RHYTHM ASYLUM(新宿)、模索舎(新宿)、りぶる・りべろ(神保町)、東京堂書店(神保町)、タコシェ(中野)、素人の乱5号店(高円寺)、音羽館(西荻窪)、三月書房(京都)ほか
お申込はこちらからでもできます。
最終更新 ( 2011年1月20日(木曜日) 02:02 )
 
第1回アナキズム一箱古本市開催決定!
  
2010年7月01日(木曜日) 10:26
どんな“アナキズム”の本が集まるかは当日のお楽しみ。稀少本、珍本あり?
参加者も募集!参加費500円(先着5名程度)。あなたが“アナキズム”と思えば何でもOKです。

日時:7/24(土)14:00~19:00(予定)
於:カフェ・ラバンデリア

参加希望者は、ggpgmavo(at)gmail.comもしくはイレギュラー・リズム・アサイラムまで。 
最終更新 ( 2010年7月01日(木曜日) 10:30 )
 
大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース 1-48号(1960-2009年)復刻版
  
2010年3月23日(火曜日) 18:48
大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース 1-48号(1960-2009年)復刻版「大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース 1-48号(1960-2009年)復刻版」が4月上旬に刊行の予定です! 以下、出版社のウェブサイトより。

今年は「大逆事件100年」の年に当たり、また、坂本清馬さんらの再審請求の支援組織として結成されました「大逆事件の真実をあきらかにする会」が誕生し て50年の記念の年にもなる。「あきらかにする会」では、その記念事業の一つとして、『大逆事件の真実をあきらかにする会ニュース』の完全復刻版を作成し ました。
最終更新 ( 2010年3月23日(火曜日) 18:55 )
 
シンポジューム「大逆事件100年を語る」-この100年、これからの100年-
2010年1月09日(土曜日) 22:44

私が如何にしてかかる重罪を犯したのであるか。その公判すら傍聴を禁止せられた今日にあっては、もとより十分にこれを言ふの自由は持たぬ。
百年の後、誰かあるひは私に代って言ふかもしれぬ。
                ――幸徳秋水

と き:3月14日(日)午後1時開場・1時半開始

ところ:大阪・天満橋 エル・おおさか
    大阪市中央区北浜東3―14/電話 06-6942-0001
    京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」西へ300m
    京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」東へ500m

入場料:無料

主 催:「大逆事件100年を語る」集会実行委員会
     連絡先・市民共同オフィスSORA内 電話 06-7777-4935

基調講演 (仮題)
    小松隆二 「大逆事件100年の断層」
    泉 恵機 「高木顕明、宗教者たちの100年」
    水野直樹 「大逆事件と韓国併合」
パネルディスカッション(コーディネーター)徳永理彩

大澤正道 ―大逆事件百年に寄せて―より
「百年がたち『不逞ノ徒実ハ多ク愛スベキ士』である歴史認識はほぼ定着した。けれども(中略)彼らの名誉は公には回復されていない」

 
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